ムラセの日記

安定に不安定な文章。

たからばこ

こんばんは。

 

気付けば、日が短くなってきましたね。

 

今日は犬の散歩中、赤とんぼを沢山見かけました。

 

もう、秋になりますかね。

 

 

今日散歩した私の故郷は、谷と呼ばれる場所なので空が大層狭いのですが、

その代わりに空の色や山の色、その他諸々の自然の色が濃く、素敵な処なのです。

 

写真でおすそ分けです。

手前にいるのが愛犬の大ちゃん(オカマ)です。

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今日は夕立ちが上がったすぐ後に家を出たので余計に緑が青々としていました。

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しかし何か、こうして写真を改めて見てみると

私の故郷って日本昔ばなしみたいな場所ですね。

 

 

さて話は打って変わって、

今日の本題、宝箱についてです。

 

実は、本日が帰省最終日となるのですが

部屋を漁っていたら

 

なんと

昔の宝箱を発見しました。

 

それがこちら

 

ばばーん。 

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実はこれ、我が古寺に代々伝わる宝箱で、

十数代前の住職が最後に確認して以来、ここ数百年間見つかってなかったそうです。

 

 

 

 

 

 

…なんて事はなく。笑

昔、父がインドに行った時に三兄姉に一個ずつ、お土産で買ってきてくれた宝箱です。

当時中身は何も入ってませんでしたけどね。

 

 

さて、これを開けるのは随分と久しぶりになります。

 

私は空の宝箱に何を入れていたのか。

 

 

 

 ぱか。

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わーすごーい。

宝石の宝箱やー。

 

 

懐かしいですね。

実は私、石が大好きな女の子だったのです。

言ってしまえば、光物が大好きなクレヨンしんちゃんのヒマワリみたいなものでした。

 

 

久しぶりに見つけた宝物を

ジャラジャラと手にとって遊んでいると

昔の記憶が蘇ってきました。

 

昔私は、この石の中で好きな石を4つ選び、四天王ならぬ偉四天王(いしてんのう)を選んでいました。(字は適当です)

 

 

今日はそれを紹介したいなと思います。 

 

 

 

まず1石目は、

 

同系色ながら、一つの体に様々な層や色を持ち、まろやかな丸い身体をしている深い緑で目に優しい暴君、瑪瑙くんです。

 

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きゃー ステキー。

 

 

さて、間髪入れずに次に行きましょう。

 

2石目は、

 

やや曇りがちの白い肌に時々見せる黒点がワイルドで、いなせで滑らかな丸いボディを持つ。百戦錬磨の色男、曇水晶くん。

 

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 きゃーかっこいいー。

 

 

さてさてお次の

3石目は、

 

漆黒の身体は、影との見分けさえつけさせない。誰が呼んだか、黒き暴れ馬。強力なパワーを持っている守り神。ブラックトルマリン君です。

 

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きゃー。こっちむいてー。

 

 

さて残るは最後の親分

 

私が最も惚れ込んだ石といっても過言ではないその石は、

 

ずっしりと貫禄ある体型に金属光沢の光を宿し、その光は神をも彷彿とさせ、古代ローマでは戦いの神「マルス」を象徴して、勝利のお守りとして戦場に赴く兵士たちも身につけたと言われる

 

完全無欠、勝利を呼ぶ男

ヘマタイト君。

 

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 きゃー!撫でさせてー!

 

 

 

とまあ、こんな感じで石を見ていました。

そういえば暗い色の石が多いなと思いましたが、

私は、石の色よりも形や質感で選んでいたのできっとこういう結果になったのでしょうね。

 

さてはて

 

今日も私のくだらない話に付き合ってくれてありがとうございました。

 

明日は東京に行きます。

 

ではまた。

 

今日も雨ですね。

 

除湿機は使ってますか?

 

私は使ってません。

 

そういえば昨日、母と一緒に愛知県へ行きました。

 

知多祖母の家を訪ね、祖父の墓にお参りしました。

 

一年ぶりに祖父のお墓に行きましたが、

知多は相変わらず暑くて、墓地では蝉がけたたましく鳴いていました。

 

そういえば、

祖父のお墓に行くと、

毎年蛙が居ます。

 

しかし、今年は見かけなかったので

母に

「今年は蛙居なかったね」

というと

「塔婆の裏に居たよ」

と言われました。

 

やはり、

祖父は蛙に転生したのかもしれません。

 

墓地を後にして、

名古屋で買い物をして、

美味しい中華料理を食べて、

愛知を後にしました。

 

車の中で母と様々な話をしました。

 

一番印象に残っているのは

私が、

「なんだかんだ運もあるし私は幸せだわ」

 

と言ったら母に

 

「幸せだ。なんて自分で言うのは馬鹿みたいだからよしなさい。人の幸せを祝える人なんて殆ど居ないんだから。」

 

と言われた事です。

 

人と関わる仕事をしている母がそういうのならば、そうなのかもしれないなと思いました。

 

でも、それって少し

寂しいですね。

 

帰省2日目。

こんにちは。

 

環境音を撮るのが本日ののマイブームです。

 

YouTubeに自分の部屋から撮った動画をあげてみたので聴いてみて下さい。

鐘の音と蝉の声が聞こえます。

諸行無常の響きありです。

https://youtu.be/8DVaREwiNIg

 

さて、

 

今日は帰省2日目です。

10時に起床して、貴重な夏休みの1日を携帯とツイッターを見ながら怠惰に過ごしました。

 

さて先ほど部屋を色々漁っていたら、小学校の卒アルを見つけました。

 

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中身を見てみると、

まだ夢と希望でいっぱいだった頃の私の文章やらが出てきました。

 

「おー、なつかしーなぁ」

 

と思い見ていると、

 

『将来の自分』

 

というコーナーを発見。

少し不安な気持ちを抱えながらページをめくると、

みんなの黒歴史が出るわ出るわ。

 

キャーー////

小学生とはいえ、恥ずかしくてついつい目を背けてしまいましたね。

 

私はどうなのかというと。

 

ええと、うん。

要約すれば、

 

私は中学で吹奏楽陪に入陪、

浪人して大学に入学して、2097年に198歳でぽっくり亡くなる

 

と書いてありました。

 

ツッコミどころ満載ですがとりあえず

陪ってなんなんでしょうね…。

 

あと未来の自分に一言で

 

「頑張って生きてね」と書いてありました。

 

なんか複雑な気分になりました。

やっぱり

今日は地元の友人のおだめとデートした。

朝10:50におだめの地元の上松町に集合し、彼女の車に乗って木曽福島まで行った。

 

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上松町は、私の住む南木曽町から村を1つ挟んだところにある町だ。

最近は長野県の星、大相撲の関脇御嶽海の出身地である事で有名である。

御嶽海の事を知らないという方は以下のウィキペディアを見ていただきたい。

文字数と熱の入り方が凄い。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/御嶽海久司

ウィキによれば彼のあだ名はミーたんらしい。

 

そんな上松町南木曽町と同様に人口が5000人を割っている過疎地域である。

おそらく、人より猿のが多いだろう。

 

木曽町で、川を眺めながら2人で美味しいジェラートを食べた後、上松に戻り彼女の家にお邪魔した。

お昼ごはんをおだめママにおごっていただいた。

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その後ままあって、

日義のお祭りに行く事になった。

 

木曽町日義は、

かの有名な朝日将軍木曽義仲の故郷である。

 

私達は、日義に住むおだめの叔母さんに寿司と豪華な夜ご飯をご馳走なった後、お祭りが開催されている広場に向かった。

広場には木曽義仲と、その妻巴御前銅像がでかでかと立ち、その前で子供達が風船を持って遊んでいた。

 

私とおだめが屋台のあたりをフラフラ歩いていると、

知らないおじさんに

 

「お嬢ちゃん達ジュースおごってあげるよ」

 

と、言われた。

「わーい。らっきー。」

と思った私は素直に奢られた。

 

それがまずかった。

 

知らないおじさん(ここからビールさんとする)は、

そこからすごく話しかけてきた。

しつこい位に自分の話をしてきた。

(僕はね、温泉が好きだ。とか、名古屋出身なんだ。とか。)

 

しかも、つまらない!

 

しかし、私も不覚にもレモンスカッシュをおごられてしまったため、素直に話を聞くしかなかった。

 

そのおじさんは、うんざりする私達に気付かずその後もずっと話し続け、それだけに飽き足らず、だんだん私との距離を詰めてきた。

手が当たった時は流石に鳥肌がたった。

それに

私と会話している時に、何か目線がおかしいなと思ったら、私の顔では無く胸をずっと見ていた。

うわあと思った。

 

私だけならもう少し我慢できたのかもしれないが、おだめにも「可愛いね」と手を出そうとし始めたので、いよいよ私は焦り始めた。

 

そして私はやっと理解した。

 

「知らないおじさんに物もらっちゃだめなんだなあ」

って。

 

ただより高いものは無いと、苦節十九年やっと理解した瞬間であった。

 

その後、タイミングを見計らっておだめを連れて逃げたが、その後もまだ少しドキドキしていた。

めちゃくちゃ怖かったのだ。

もう知らない人にものはもらいません。

 

 

ただ、私は話してる時ずっとビールさんに少しの罪悪感を感じていた。

なぜなら彼が見ていた胸はほとんど偽物だったからだ。

パッドを必死に見ながら話し続ける彼は少々滑稽であり、少し申し訳ないなとさえ思った。

 

 

その後、時が経って日が暮れて花火の時間になった。

私達は叔母さんといっしょに花火を見た。

花火よりも、目の前で花火を見ていた、ぬいぐるみを持つ浴衣の女の子が、可愛くて気になって仕方がなかったが、

花火もとても綺麗だった。

 

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帰りに、もう一度屋台のあたりに寄ったら

屋台のおっちゃんが

もう売り切らなきゃいけないからと、

300円の唐揚げを100円で売ってくれた。

それに、おだめが買った牛串のおまけでモロキューを二本ただでいただいてしまった。

 

人の優しさに再び触れた瞬間だった。

 

世の中悪い人なんて、やっぱ殆どいないんじゃないかなと思った。

 

その後、たまたま高校の同級生に会って少し談笑した後、おだめに上松駅まで送ってもらって終電で南木曽に着帰ってきた。f:id:tenpura3341:20170815011733j:image

 

駅から家に戻る途中に、母たっての希望で氷と卵を買うためにコンビニに寄った。

すると今日成人式だった1つ年上の先輩達がたくさんいた。

私はやんやと楽しそうなその集団が少し怖かったので、小さな棚の後ろにコソコソ隠れてた。

するとその中にいた元同じ部活の先輩が私に気付いて下さり、話しかけてくれた。

 

仲良しの先輩との久しぶりの再会だったので、抱擁してキャッキャと喜んでいたら、その集団にいた元野球部の先輩が、

 

「卵と氷、ついでにおごってやるよ」

 

と言っておごってくれた。

 

酔っていたからかもしれないが、めちゃくちゃ気前が良かった。

地元にいる時は先輩達の事を少し怖いと思っていたけれど、皆さん私の名前を覚えていてくれたし、話しかけてくれたし、怖がる事無いような良い人ばかりなのだなと思った。

 

 

 

 

家に帰って考えたら、今日はおごられてばかりの1日だったと気づいた。

今度は誰かに私もおごってあげようと思った。

 

もちろん、下心は無しで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり今、携帯使えないのです。

長野駅に着いて電車から降り、階段を登っている時に携帯を電車に忘れた事に気が付いた。
小走りで引き返したら、私が電車まであと3メートル。

というところで電車はプシューと音を立ててドアを閉めた。

 

行ってしまった電車の後ろ姿を眺めていたら、怒りというより、焦りというより、なんだか少し哀しくなった。

「またかお前」

と100回くらい思った。

 

3分くらい立ち尽くした後、お腹が鳴って我に返った。
駅のホームにある立ち食い蕎麦を横目に、まずは腹ごしらえが大切なのではないかと思った。


そこで財布の中を見てみると、なんと3500円しか入っていなかった。

実は
私はまだ新潟大学前からここまでの料金の精算をすませていなかった。
しかも長野電鉄は私鉄なので、ICカードは使えない。現金で精算しなければいけない。


それは知っていたので、とりあえず精算してホームから出てから食について考えることにした。

 

改札横にあるこじんまりとした精算所の少し禿げ上がったおっちゃんが
「はいよ、」
と言って提示したここまでの運賃は3410円だった。
ICカードには3500円以上の金額が入っていたが、今は無用の長物だ。


恐る恐る財布から3500円を取り出す。


ひったくるように私の差し出したお金を受け取ったおっちゃんから返ってきたお釣りは、50円玉と10円玉数枚。


ここで、私の財布から50円以上の価値がある日本貨幣が消えた。
かろうじて、イギリスの2ペンスがあったが、ここは日本だからなんの役にもたたない。

これじゃ立ち食いの蕎麦さえも食べれないと思って、私はとても心細くなった。
その時点で私は、金なし携帯なしの悲しい人間だった。


おそらく、
あの場にいた日本人の中では一番絶望していたと思う。

 

しかし私は自分を奮い立たせて
まずは、落し物の連絡をしなければ。

と思い、鳴る腹を抱えて落し物センターを探した。

やっと見つけた忘れ物センターは
駅の下の影に忘れられたかのようにあった。

センターの係員さんは
「私鉄だから、長野駅に携帯が戻ってくることはまずないんだよねえ。とりあえず、少し時間が経ってからこの番号に連絡してみな」
と電話番号が書かれた小さな紙切れをくれた。
「ありがとうござます」
と言ってセンターをでた。


未だ金なし携帯なし帰る手立てもなし。
このままじゃ家に着く前に空腹で死んじまう。
実は私は、朝から何も食べてなかった。

 

さて、そこから駅ナカに戻ると
なんと駅ナカATMを発見した。
そりゃそうだよね。みんな私みたいにお金なくなるもんね。

ありがたやありがたやと思いつつ、カードを差し込む。
すると
「このカードは使えません」
と言われた。
再び絶望した。
でもふとカードを見てみると、私は楽天カードを間違えて差し込んでいた。


空腹で頭が少しやられてしまっていたらしい。
ゆうちょカードを探して再び差し込む。
すると
二万円を引き出すことが出来た。
ありがとうお金。ありがとうATM。
ありがとうATMを作ってくれた人。
さようなら手数料。

 

私は金を得て急に心が大きくなった。

なので
「さて、何を喰らうてやろうか」
と、駅ナカを巡回してみる事にした。

さすがは長野市

駅ナカには様々なものがあったが、

見回ってるうちに、
昔親しい人と長野駅に行った時に買ってもらった肉まんを久しぶりに食べたいと思った。

 

しかし行ってみると、一階のその場所にはもう、あの肉まんを売っているお店は無かった。


時間の流れを感じて、大きくなった心がまた萎んだ。

まあいいや。

と思い、立ち食いそばに向かった。
中に入ると、中年のおじさんが券売機の前で
「お先にどうぞ」と笑顔で言ってくれた。

 

しかし券売機は1000円以上の札を入れてくれないシステムだったので、万札しかない私には使えなかった。
その旨を店のおばちゃんにいうと、1万円を千円札にバラしてくれた。

人の優しさが目にしみた。
器を持ってかき揚げそばをかきこんだ。
思っていたよりも大きかったかき揚げがサクサクとして美味しかった。
70円でいなり寿司もつけてしまった。

蕎麦を食べて寿司も食べる。
日本に生まれてよかったと思った。

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「ごちそうさまでした」と笑顔で言って
店を出た。

 

公衆電話の前に行き、さっきもらった紙切れを取り出した。

時間はつぶした。

公衆電話に100円を投入して、紙切れに書かれた上田駅の番号に電話をかける。
「はい」と答えた上田駅の担当者に
どんな携帯をどの列車で忘れたのかをなるべく詳しく説明した。
すると、優しそうな相手の駅員さんは、
「わかりました。いつになるか分かりませんが、モノが見つかったらすぐに連絡します」
とまるでヤクの取引みたいなことを私に言って電話を切った。

 

やるだけの事はやった。

 

でも電車はまだ無かったので、
改札を出たところで座って、音楽を聴きながらぼーっとしていた。


すると急に目の前でイベントが始まって、人が集まり始めた。

それを横目で見ていたら、スタッフの優しそうなお兄さんに
「アンケートにご協力していただくと、ガラガラをする事ができます。いかがでか?」と話しかけられた。

 

アンケートには長野県のどこに観光しに行くか、どこ出身かなどを書き込んだ。
私は長野県出身であることを偽って、岐阜県出身という事にして書いてみた。

 

散々な事があった後だ。
きっと神様も私に味方してくれるに違いない。

私はそんな根拠もない自信と、嘘を書いたアンケートを携えてガラガラの前に向かった。

 

1等は温泉旅行
2等は米
3等は特産品セットおよび蕎麦
4等以下 ウェットティッシュ


ガラガラに触れると、綺麗なお姉さんが
「ゆっくり回してくださいね〜」と補助してくれた。

さて、
何が出るか…。

ドキドキしながら抽選に挑む。

 

コロンと落ちたのは
白。
綺麗に白だった。

 

「四等ですね〜」と言われ、
特にいらぬウェットティッシュと、長野県について色々書いてある分厚いガイドブックなどが入っているビニール袋をもらった。

 

くっそう。
荷物が増えただけだった。。

神も仏もいない!!!!

 

そう思っていたら、
後ろでガランガランと鐘が鳴る。
私の次のおばさんが2等を当てていた。

 

ねえねえ神様、ちょっとタイミングずれちゃいませんか?
当てる人間違えちゃいませんか?

 

いや、神に祈った私が悪かったのか。
仏教徒だから仏に祈るべきだったのか。


そんなことを思いながら
とぼとぼ松本行きの電車に乗り込んだ。


そんな八月の昼下がりだった。

 

 

 

さて蛇足だが、
南木曽駅に着いて、公衆電話で家に電話をかけたら、母親に開口一番
「このどあほ!開いた口が塞がらんわ」
と、言われた。
駅から自宅の方に連絡があったらしい。
私の携帯は無事だった。
3日後くらいに着払いで我が家に届くそうだ。
ごめんなさい両親。そして駅員さん。

 

いやでも

 

田舎の綺麗な空気を吸いながら、日本はやっぱいい国だななんて思った。