ムラセの日記

基本オチがない話

たからばこ

こんばんは。

 

気付けば、日が短くなってきましたね。

 

今日は犬の散歩中、赤とんぼを沢山見かけました。

 

もう、秋になりますかね。

 

 

今日散歩した私の故郷は、谷と呼ばれる場所なので空が大層狭いのですが、

その代わりに空の色や山の色、その他諸々の自然の色が濃く、素敵な処なのです。

 

写真でおすそ分けです。

手前にいるのが愛犬の大ちゃん(オカマ)です。

f:id:tenpura3341:20170819194649j:image

 

今日は夕立ちが上がったすぐ後に家を出たので余計に緑が青々としていました。

f:id:tenpura3341:20170819195339j:image

しかし何か、こうして写真を改めて見てみると

私の故郷って日本昔ばなしみたいな場所ですね。

 

 

さて話は打って変わって、

今日の本題、宝箱についてです。

 

実は、本日が帰省最終日となるのですが

部屋を漁っていたら

 

なんと

昔の宝箱を発見しました。

 

それがこちら

 

ばばーん。 

f:id:tenpura3341:20170819203149j:image

 

 

実はこれ、我が古寺に代々伝わる宝箱で、

十数代前の住職が最後に確認して以来、ここ数百年間見つかってなかったそうです。

 

 

 

 

 

 

…なんて事はなく。笑

昔、父がインドに行った時に三兄姉に一個ずつ、お土産で買ってきてくれた宝箱です。

当時中身は何も入ってませんでしたけどね。

 

 

さて、これを開けるのは随分と久しぶりになります。

 

私は空の宝箱に何を入れていたのか。

 

 

 

 ぱか。

f:id:tenpura3341:20170819203419j:image

 

わーすごーい。

宝石の宝箱やー。

 

 

懐かしいですね。

実は私、石が大好きな女の子だったのです。

言ってしまえば、光物が大好きなクレヨンしんちゃんのヒマワリみたいなものでした。

 

 

久しぶりに見つけた宝物を

ジャラジャラと手にとって遊んでいると

昔の記憶が蘇ってきました。

 

昔私は、この石の中で好きな石を4つ選び、四天王ならぬ偉四天王(いしてんのう)を選んでいました。(字は適当です)

 

 

今日はそれを紹介したいなと思います。 

 

 

 

まず1石目は、

 

同系色ながら、一つの体に様々な層や色を持ち、まろやかな丸い身体をしている深い緑で目に優しい暴君、瑪瑙くんです。

 

f:id:tenpura3341:20170819204720j:image

きゃー ステキー。

 

 

さて、間髪入れずに次に行きましょう。

 

2石目は、

 

やや曇りがちの白い肌に時々見せる黒点がワイルドで、いなせで滑らかな丸いボディを持つ。百戦錬磨の色男、曇水晶くん。

 

f:id:tenpura3341:20170819205302j:image 

 きゃーかっこいいー。

 

 

さてさてお次の

3石目は、

 

漆黒の身体は、影との見分けさえつけさせない。誰が呼んだか、黒き暴れ馬。強力なパワーを持っている守り神。ブラックトルマリン君です。

 

f:id:tenpura3341:20170819205844j:image

きゃー。こっちむいてー。

 

 

さて残るは最後の親分

 

私が最も惚れ込んだ石といっても過言ではないその石は、

 

ずっしりと貫禄ある体型に金属光沢の光を宿し、その光は神をも彷彿とさせ、古代ローマでは戦いの神「マルス」を象徴して、勝利のお守りとして戦場に赴く兵士たちも身につけたと言われる

 

完全無欠、勝利を呼ぶ男

ヘマタイト君。

 

f:id:tenpura3341:20170819210333j:image

 きゃー!撫でさせてー!

 

 

 

とまあ、こんな感じで石を見ていました。

そういえば暗い色の石が多いなと思いましたが、

私は、石の色よりも形や質感で選んでいたのできっとこういう結果になったのでしょうね。

 

さてはて

 

今日も私のくだらない話に付き合ってくれてありがとうございました。

 

明日は東京に行きます。

 

ではまた。