ムラセの日記

基本オチがない話

東京回想録 そのに

こんばんは。

新潟は突然強い雨が降り出すので、ちょっと驚かされています。

 

今日はバイトをしてきました。

私が働いているのは、とあるとんかつ屋です。

1ヶ月前くらいから始めて、

飽き性だし怒られるの嫌いなので、やっぱバイトなんか…と思っていたのですが、だんだん楽しくなってきたのでもう少し続けるかもしれません。

こんなこと言うと敵を作る気がしますが…

ってやっぱ敵作りたくないので言いません。

 

さて、バイトから帰ってきた私は

喉が渇いていたので、お茶を飲むことにしました。

 

そこで登場するのがコレ

 

 

ででーん!

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ねえねえ、可愛くないですか?

 

本音を言えば何が描かれているのかは分かりませんが、この動物がハウルのヒンと敵キャラ?(名前忘れた)を混ぜたやつっていうのは何と無く分かります。

 

面白可愛いです。

ジブリ好きなのです。

 

こちら、実は昨日一人で散策した

東京 神保町で買いました。

 

200円でした。

お安い!

 

 

私は昨日、神保町の古本屋をいくつか巡り、いくつかの素敵な本と出会ったのです。

 

最初は神保町をどうやって回ったら良いかわからず、ぐるぐるして疲れてとりあえずお茶屋さんに入ってみた私ですが、ちゃんと作戦を練ってから歩いてみれば、出会いもあり、とても素敵な街でした。

 

その作戦とは何か

というと

 

「欲しい古本をとりあえず決めて歩く」

 

というものです。

 

私はお茶屋さんで、

とりあえず

 

大好きな宮沢賢治

 

「動物童話集(1)貝の火

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を探して歩くという事にしました。

 

なぜこの本なのかと言うと、

もう絶版になっている宮沢賢治作品で、表紙が素敵だからです。

 

正直私はまだ古書の楽しみ方がわかりません。

宮沢賢治は全集を持っているので内容は大体分かっているし…とか

 

そう考えた時に

 

やっぱ、古い本で表紙が素敵なものを家に置きたいなと思ったのです。

 

と、言う訳で

貝の火を探す町巡りを始まった訳でありました。

 

因みに貝の火とは

オパールの事であり、

宮沢賢治貝の火という物語はわりと救いがないようなお話です。

興味が出たら是非読んでみて下さい。

 

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続きます。